ラボテック東日本株式会社
現在、ラボテック社で製造・販売されているBOD測定装置は、フラン瓶内にDO電極を直接挿入してDO値を測定するとともに、DO1(培養前)とDO5(培養後)で同じ1本のフラン瓶を使用する方式を基本的な使用方法として採用しています。(※1)
他方、日本産業規格(JIS) (※2)においては、希釈試料の調製方法に関して「希釈段数の異なるそれぞれの希釈試料に対して、培養瓶を2本~4本ずつ用意し」、「(培養前の溶存酸素の測定)で用いた以外の培養瓶を(中略)5日間培養する」と記載されており、DO1(培養前)とDO5(培養後)で別に調製したフラン瓶を使用するとされております。
ラボテック社製BOD測定装置のご導入を検討されるお客様は、上記の相違点を踏まえたご検討を実施していただく必要があります。詳しくは、弊社までお問い合わせ下さい。