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トリメチルアミン濃縮注入装置
 
トリメチルアミン濃縮注入装置 TMA-1000
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本装置は、トリメチルアミン及び低級脂肪酸の分析を環境庁告示第9号により自動分析する装置です。トリメチルアミンは、ガスクロマトグラフ(以下GCとする)への試料の分解、濃縮、GCへの注入を自動で行います。
低級脂肪酸は、キャリアガスを試料捕集管へ注入(流量コントロールはGCへ依存)できるようにし、捕集管加熱炉のコネクターを本装置へ接続する事により設定温度へのコントロールを自動で行います。操作及び設定も別メニューを用意し容易に変更できるものとします。
試料が接する部分はテフロン、ガラス及びステンレスを使用し、且つ加熱を行うことにより試料の吸着を防止します。

主な仕様

装置名称 トリメチルアミン濃縮注入装置
型式 TMA-1000
検体数 1検体(バッチ測定)
捕集濃縮量 流量及び時間により設定
濃縮管 U字ガラス管(加熱ヒータ付)
ヒータ ニクロム線
温度制御 CA熱電対+温調器
冷却剤 液体酸素等
注入経路切替 6方バルブ
接ガス部材質 トリメチルアミン 分離瓶注入口から注射器により注入
低級脂肪酸 試料捕集管の取り付け
設定可能項目 濃縮時間
バブリング時間
分析時間
各種温度
主な機能 接ガス部恒温機能
出力 GCスタート信号(無電圧接点出力)
制御 シーケンサ
操作 タッチパネル
接続口 GCキャリア(外径φ3 SUS スウェジロック)
N2 (SUS スウェジロック)
ユーティリティー 電源 AC100V 50/60Hz 10A
N2ガス 0.2MPa
分解瓶(トリメチルアミン)
捕集管加熱炉(低級脂肪酸)
付属品 取扱説明書(一部)
GCキャリア接続配管(一式)
GCスタート信号ケーブル(一本)