飲料水自動分析システム
 
飲料水自動分析システム(TOC・色度・濁度・pH・電気伝導率・硬度・過マンガン酸カリウム消費量)
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本システムは水道法に適合した分析装置を用いてTOC、色度、濁度、pHをはじめ7項目を一斉分析できるシステムです。
オートサンプラーも30検体~200検体まで幅広くラインナップしており、約7分/検体で効率よく多検体の測定し、一括したデータ処理も可能です。ご担当者様の負荷を軽減すると共にコスト削減にも効果を発揮します。

主な特徴

1.単項目から最大7項目までシステムアップが可能です。

弊社では既存装置を利用したシステムの構築も承っておりますので、御社の装置から7項目一斉分析システムへのシステムアップも可能です。是非ご相談ください。
TOC・色度・濁度・pH・電気伝導率・硬度・過マンガン酸カリウム消費量

2.制御部とデータ処理部の独立

本システムでは各項目の装置が測定したデータを持っておりますので測定中であっても独立してデータの入力などが可能です。
また万が一パソコンが故障した場合であっても測定に影響を与える事はありません。
また測定データについてはマイクロソフト社製Excelに一括して読み込み、データ処理が可能となっております。

3.タッチパネルで簡単に操作が可能

本システムの基本的な測定操作は中心となる装置のタッチパネルから行いますのですべての装置を操作する必要はありません。また単体での動作確認、設定などは各装置単独で簡単に行う事ができます。


タッチパネル画面
タッチパネル画面